AccordRail — Linux（x86_64）

入れる
    tar xzf accordrail-0.1.4-linux-x64.tar.gz
    cd accordrail-linux-x64
    sh install.sh

  管理者は要りません。入る先は 2 つだけです。

    ~/.local/share/accordrail/accordrail   本体
    ~/.local/bin/accordrail               入口（PATH に載る場所）

  Cowork（クラウドの Claude）用のプラグインも一緒に入ります:

    ~/.local/share/accordrail/accordrail.plugin

  claude.ai の設定 → プラグインでこのファイルを追加すると、クラウドの
  作業場でも同じ門と台帳が効きます。accordrail doctor もこの在り処を名乗ります。

  窓のある環境なら、アプリの一覧にも出ます（押すと画面が開きます）。
  入れる先を変えたいときは  sh install.sh --prefix /usr/local

入れ直す
  同じ 1 行でかまいません。**走っている版があっても入ります**
  （横に置いてから名前を差し替えるので、走っている側は邪魔しません）。
  ただし**走っている版は古いまま走り続けます。** 新しい版にするには止めてください:

    pkill -f 'accordrail (app|serve|mcp)'

外す
    sh install.sh --uninstall

  置いたものだけを消します。**あなたの設計原本（各プロジェクトの .accordrail/）
  には触りません。**

入れずに使う
  accordrail を好きな場所に置いて、そのまま打っても動きます。
  musl の静的リンクなので、外部の共有ライブラリを 1 つも要求しません。

はじめかた
    cd <あなたの企画>
    accordrail init .      設計原本を起こし、門とコミット前の検査を仕掛ける
    accordrail doctor .    いま、この機械で効いているかを確かめる

画面の見かた
  画面のある機械（デスクトップの Linux）なら:

    accordrail app

  **画面の無い機械**（サーバ・容器・WSL・クラウドの作業場）では、
  ブラウザが無いので app は開けません。**そのときはファイルに書き出します。**

    accordrail report . --out accordrail.html

  この 1 枚に全部が入っています（外部への通信も、別のファイルへの依存もありません）。
  好きな機械へ持っていって開いてください。

  同じ機械にブラウザが無く、別の機械から見たいときは:

    accordrail serve . --host 0.0.0.0

  同じネットワークの誰でも見られるようになります。合図（token）は URL に付きます。

ライセンス
  無料の製品版です。鍵も登録も期限もありません（accordrail license がそう名乗ります）。
  商用を含め、どの用途にも自由に使ってください。

外へは何も出ません
  外部へ通信するコードが 1 行も入っていません。全部がこの機械の中で終わります。
