03 / WORK OWNERSHIP

全部ではなく、
持ち分を渡す。

AIに全体を読ませて「気をつけて」と頼みません。一人が触ってよい場所、使ってよい相手、止まる条件だけを、仕事として切り出します。

PLAN
ASSIGN
CONTEXT

BEFORE THE FIRST LINE

書く前に、
置き場所を決める。

あとから整理するのではありません。作るものを一文で渡すと、現在の構造と原本から、衝突しない持ち分と配置案を先に出します。

01FOUND

作りたいもの

「請求書のPDF出力を追加する」

02PLAN

衝突しない束

domain / rendering / ui の3束

03ASSIGN

一人分の契約

触る範囲と禁止事項だけ

A SMALL CONTRACT

182KBを読ませず、
1.5KBを渡す。

同じ判断へ全体のコードを読み直して辿り着く代わりに、今の仕事に必要な約束だけを渡します。数字は実測です。

ASSIGNMENT / 021,536 BYTES
YOU OWN
src/rendering/**
MAY USE
src/domain/**, src/shared/**
MUST NOT TOUCH
src/ui/**, package.json
DONE WHEN
PDF output test passes
public API remains unchanged
ISSUED FROM APPROVED SPEC / REV 04

BEYOND THE SESSION

会話が終わっても、
仕事は続く。

PARK

途中を置く

試したこと、まだ決めていないこと、次の一手を台帳へ残す。

DEADEND

行き止まりを残す

うまくいかなかった道を、次のAIが同じように辿らない。

HANDOFF

持ち分ごと渡す

会話の要約ではなく、根拠と作業範囲を次の担当へ渡す。

HUMAN AUTHORITY

AIは提案できる。
決めるのは人。

AccordRailはAIに仕事をさせるための道具ですが、AIへ権限を集める道具ではありません。原本の承認、持ち分の変更、完了の受理は、人間の判断として残ります。

実務は任せる。
権限は残す。

04 / NEXT

その仕組みは、本当に働くか。実測を見る ↗