02 / THE GATE

呼ばれるのを、
待たない。

AIが問い合わせを忘れても、門は作業場に残ります。外れた一手だけを止め、理由と次の選択肢を同じ場所へ返します。

WRITE / EDIT
SHELL REMEASURE
PRE-COMMIT

TWO ROUTES

止められる道。
測り直す道。

A
WRITE / EDIT

生まれる前に止める。

AIが書き込みを呼んだ瞬間、作業場がAccordRailへ照会します。原本を越えるなら、ファイルは作られません。

BEFORE THE WRITE
B
SHELL

終わった直後に測る。

シェル命令の文字列は推測しません。走り終えた直後に実体の木を測り、外れた場所を名指しします。

AFTER THE COMMAND

A REAL REFUSAL

断るなら、
次の手まで。

「禁止です」で終わる門は、迂回されます。AccordRailは、どの合意を越えたか、何がまだ選べるかを、AIがそのまま使える文章で返します。

accordrail / gate

$ accordrail gate

DENY LAYER BACKFLOW

src/domain/rules.ts
src/ui/format.ts

domain から ui への依存は、
承認済みの層を逆流します。

次の選択肢
01 / 共有処理を shared へ移す
02 / 原本の変更案を出す

✓ FILE NOT WRITTEN

THE WORK THAT DID NOT HAPPEN

止めたものも、
成果として残す。

防いだ変更はコードに存在しません。だから記録しなければ、門の仕事は見えません。いつ、何を、どの合意で止めたかを一本ずつ残します。

STOPPED / LOCAL LEDGER2 RECORDS

src/domain → src/ui層の逆流 · 書き込まれず

DENIED

src/feature-a → feature-b持ち分の越境 · 書き込まれず

DENIED
HASHED LOCALLY / NOTHING EXPORTED

SILENCE IS A FEATURE

正しい仕事には、
何も言わない。

毎回褒める道具も、念のため警告する道具も、やがて見られなくなります。AccordRailが赤を出すのは、依存グラフと原本から断定できるときだけです。

根拠がなければ、
黙る。
沈黙の実測を見る

03 / NEXT

門の前に、仕事をどう渡すか。持ち分を見る ↗